エックスサーチ
|
SEO対策コラム
|
開発ブログ
メールアドレス
保存
パスワード
exsearch analyze
エックスサーチメニュー
エックスディレクトリ
ニュース&スポーツ
(7)
ビジネス&仕事
(18)
インターネット&IT
(21)
レジャー情報
(13)
医療&健康
(7)
行政&教育
(7)
通販&ECサービス
(32)
生活&暮らし
(13)
不動産&住まい
(7)
趣味&余暇
(40)
エンターテイメント
(14)
コミュニティ&日記
(11)
総合ランキング
(190)
新規登録サイト
(0)
キーワードサーチ
RSSメニュー
新着エントリーダイジェスト
マイRSSブックマーク
インフォメーション
エックスサーチに参加
SEO対策コラム
フィールドシステムについて
プライバシーポリシー
お問い合わせ
EXSEARCHはインターネットを活用するビジネスの展開において様々なシーンで役立つ目的で開発されています。
・
強力なSEO対策ツールとして
・
アクセス分析ツールとして
・
人気ページの検索エンジンとして
検索エンジンの歴史とSEO対策に関するコラム
検索エンジンの進化とSEO対策について
検索エンジンの歴史は常に変化に満ちたもので、私が検索エンジン最適化を意識するようになったのは、2003年頃だったと思います。当時はまだSEOという言葉は一般的ではなく、検索エンジン業界は、googleの出現により、ほとんど全ての利用者がgoogleの検索エンジンを利用するようになりました。その当時は、まだ検索エンジンスパムの行為も存在しなかった為、googleの検索精度は高く、多くの利用者に指示されていました。
しかしこの時期、一部のホームページ運営者はMETA文字列の乱用、連続テキストの挿入、隠しテキストの利用する事により大きく順位を上げることができてしまいました。そしてこぞって同じ手法を用いて自分のホームページを上位に表示する風潮が発生するようになりました。
検索エンジン側でもこれに対抗して、日々品質の向上、スパム対策の無効化、またはペナルティにより、検索エンジンから情報の削除を行うなどの措置をとるようになりました。大手のホームページでもあるひ突然情報が削除されるなどの事態が発生することもありました。次第にスパム行為も減少し、検索エンジンの精度は再び維持されていきました。
インターネットの市場は年々活発化し、ECサイトや個人ホームページも爆発的に増加する事になります。しかし勝ち組みはごく一部のサイトという現象が顕著になります。そんな中、SEM(キーワード連動型広告)が脚光を浴びるようになりました。
2005年頃、一通りのスパム対策が落ち着いていたこの時期に、大きな変化が訪れました。ひとつはBLOGサービスの提供開始により、ホームページ数が爆発的に増加します。もうひとつはgoogleの独壇場だった検索エンジンの中でYahooが独自路線(AltaVistaやInktomiの買収)による検索エンジンの提供を開始する事になったのです。当初ベータ版としてリリースしていたYahooの検索エンジンも10月の正式版にはgoogleを同じくらいの精度を持つようになっており、独自路線への変更後もユーザー離れはほとんど起きませんでした。
現在では2大検索エンジンとしてYahoo、Googleがあげられますが、SEOの観点からするとそれぞれに特徴があるようです。また利用者シェアはYahooのほうが高く、SEO対策として公開されるホームページも最近のものはYahoo寄りになっているようです。しかし、変化しつづける検索エンジン対策は基本的にこれをすれば必ず効果があがるというものはないといわれております。この先も色々進化していくと思われますが、検索エンジンには嫌われたくないものです。
SEO対策としてできること
残念ながらどんなに良いホームページを作ってもSEO対策を行わないと、人々に認知してもらうことはできません。
正当なアクセスアップ手段としては下記の要素が基本となります。バランスよく対応することで利用者の増加が見込めます。
@
外部からのリンクの確保 … 相互リンクは基本的に必要な作業といえると思います。作成することができるのであれば相互リンク受付中のページを作成し、メンテナンスを楽にしておくのが良いと思います。また、相互リンク先を探す場合は、作成されて間もないページがねらい目です。恐らく先方でも外部リンクを欲しがっている為、比較的容易に相互リンクを受け入れてもらえます。そして当エックスサーチのようなランキングサイトへの参加も重要です。ランキングサイトを選択するポイントは、掲載されたリンクが直接指定である事(HTMLのソースを表示してみてきちんとリンクが張られているか確認してください)。ランキングのトップページから、自分のホームページの情報表示までリンクをたどっていける事。自分のホームページが掲載される場所のURLが固定アドレスであること([?]を含むアドレスは動的アドレスとなり効果が薄い)。等の点を考慮して積極的にランキングサイトへご参加いただくことが必要かと思います。
A
適切なタイトル、文章の設定 … 上記のように外部リンクを確保しても自分のホームページに適切なキーワードが設定されていないと意味を成しません。自分のホームページがどのようなキーワードで検索された場合に検索リストに表示されたいのか、常に意識して設定を行うことが必要です。また、HTMLの本文についても、検索されるべきキーワードをうまく文章の中に設定することがポイントとなります。文章がおかしくならないように何度か反復することによってキーワードの重要度が上昇します。
※
相互リンクの上で注目されているのが、リンクを張られたサイトの内容の近似値をみるという点です。つまり、似た内容のホームページからリンクを受けたほうが効果が高いということです。エックスサーチではこの点においても考慮した方法によりご協力ができるよう設計しています。
SEO対策の上で、してはならない行為
・
ホームページの提供者にとって悪意の無いものでも検索エンジンにとっては検索エンジンスパムと判定される場合があります。悪意が無いと思われるケースとして次のような例が有ります。
例.
ホームページを他URLへ引越しをする際、まったく同じ内容のホームページを別の場所にコピーし、公開したにも関わらず、旧ホームページも公開状態のままにしている。最悪なのは、新旧のホームページ間で相互リンクを張るというケースです。旧ホームページで集客ができていた場合、閉鎖するのが勿体ないという気持ちがある場合に陥るミスです。これは検索エンジンからするとミラーサイト運営とみなされ、検索インデックスから除外する対象となる場合があります。
・
検索エンジンでスパムと判定されると思われる行為、推奨されない行為は下記のような点となります。
・
クローキング … 検索エンジンの巡回ロボット向けのテキストを別途用意する行為。
・
隠しテキスト … 人が画面を見たときに読み取ることができないような方法でテキストを列挙する行為。背景色とテキストを同じ色にする、人が見えないほどフォントを小さくする、不要なNOFRAMEタグを設置するなど
・
リンクファーム … テーマや内容に関係なくリンクを大量に掲載する目的の為だけに作成されているページ。リンクファームに認定されたホームページに対してリンクを張っているだけでもペナルティを追う場合があるので注意が必要です。人がまったく介在しない自動リンク集などは注意が必要と思われます。
・
強調タグの利用などにより、キーワード重要度が上昇する事も一部ありますが、あまり小手先の手法のとらわれず良い文章を作成することが一番基本のSEO対策になるかと思います。また、エックスサーチでは、よりリピータ(再利用者)が多いホームページを上位に表示することで、検索エンジンロボットにも良い影響を及ぼすことを望んでおり、参加者の皆さまにとって意義の高いランキングサイトでありたいと願っています。
2006.10.25 エックスサーチ管理人 原田
Copyright 2003- Powerd By
FIELDSYSTEM